石川県の池内玲子さんが、竹チップの発酵肥料を使用して、とても良い成果が出ているそうです。原稿と写真を送ってくださいましたのでご紹介します。
竹チップの発酵肥料はお奨めです! 池内玲子
我が家の周りの山々も、年々竹が勢力を増し、このままでは木が無くなってしまうのではと本気で思っています。素人考えで、竹の根そのものが他の気の邪魔をするのかと思っていましたが、竹の地面はアルカリになってしまう、杉などが生きられなくなると聞きました。
金沢大学角間の里自然学校でも、静岡の松尾さんの機械で竹チップを製造し、燃料用ペットなど作られましたが、実用には程遠く、私は発酵肥料を作ることを提案しました。そうしましたら実際に作ってもらうことが出来、昨年、自然学校で夏野菜の栽培に使ってもらったところ、慣行栽培のものと比べ格段の差が出たとのことです。
昨年の暮には竹林のハンペンを入れ、大量に仕込みました。私個人でも、昨年の作柄は上々でしたので、暮れに竹チップ、マグロ粕、貝化石などでカルシウム肥を仕込みました。
竹チップは植物マルチとして使用しても、とても良い結果が出ております。例えばバラの根元にマルチをして、昨年は夏の黒点病を防ぐことができました。
問題はこの竹チップを製造する機械が高価なことです。二五〇万円は、家庭菜園程度の規模では無理ですね。
我が家の周りの山々も、年々竹が勢力を増し、このままでは木が無くなってしまうのではと本気で思っています。素人考えで、竹の根そのものが他の気の邪魔をするのかと思っていましたが、竹の地面はアルカリになってしまう、杉などが生きられなくなると聞きました。
金沢大学角間の里自然学校でも、静岡の松尾さんの機械で竹チップを製造し、燃料用ペットなど作られましたが、実用には程遠く、私は発酵肥料を作ることを提案しました。そうしましたら実際に作ってもらうことが出来、昨年、自然学校で夏野菜の栽培に使ってもらったところ、慣行栽培のものと比べ格段の差が出たとのことです。
昨年の暮には竹林のハンペンを入れ、大量に仕込みました。私個人でも、昨年の作柄は上々でしたので、暮れに竹チップ、マグロ粕、貝化石などでカルシウム肥を仕込みました。
竹チップは植物マルチとして使用しても、とても良い結果が出ております。例えばバラの根元にマルチをして、昨年は夏の黒点病を防ぐことができました。
問題はこの竹チップを製造する機械が高価なことです。二五〇万円は、家庭菜園程度の規模では無理ですね。
ともかく。竹チップの発酵肥料は質の良いものが取れるようです。
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